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2015年10月18日日曜日

Kakkugalleria ヘルシンキのオシャレなカフェ 【フィンランド】

ヘルシンキのデザイン博物館から歩いて10分。
Kakkugalleriaという素敵なカフェがあります。

ショーケースに並んでいるのは、
チョコレートケーキ、ベリーなどフルーツを使った美しいケーキやクッキー。
見ているだけでワクワクします...!






おいしいケーキとかわいいティーカップにいれてもらったコーヒーを飲みながら、
ゆったり過ごせる場所です。
私はチョコレートケーキを選びました♪

店内にはデザインショップがあり、カフェはショップの一角という感じです。
このデザインショップがまた、とってもオススメ!

フィンランドの作家のアクセサリーから、ファッション、雑貨、家具まで洗練されたデザインの商品を取り揃えたセレクトショップになっており、結構広いです。
また、無料の小さなギャラリーもあるので、きっと有意義な時間を過ごせると思います。






Kakkugalleria
Fredrikinkatu 41, HELSINKI

http://www.kakkugalleria.com/wp/yhteystiedot/
平日10:00-19:00
土曜10:00-18:00
日曜12:00-18:00


2015年9月6日日曜日

Moomin World ムーミンワールド 【フィンランド】

日本でムーミンは大人気!
2017年には埼玉に期間限定でムーミンワールドが開園するそうですね。

今回は、フィンランドのムーミンワールドを
紹介したいと思います。






















ムーミンをあまり知らない方も、
フィンランドの自然を満喫できるのでオススメです。

フィンランド人の客層は、
幼稚園の子供が圧倒的に多いのですが、
大人でも美しい景色とムーミンの世界を楽しめます。






















園内では、物語からそのまま飛び出してきたかのような(本当に!)
キャラクター達が迎えてくれます。

物語に忠実にキャラクターになりきっているので、
お客さんに愛想を振る舞ったりあんまりしません・・。
そこがまた良いと思います。

本当にムーミンの世界に来たような気分になれるからです。



























アスレチックで遊びながらまわるようになっています。
ゆらゆら橋や山を登ったり・・・。
童心に帰って楽しみましょう。








園内にはアイスクリームや軽食を食べれる
スタンドがあります。

私は、家からサンドイッチを持ってきたので
湖畔でゆっくり食べました。
椅子やテーブルが置いてあるので安心です。

私のようにピクニックをしていた家族連れも多かったです。











ムーミンワールドはNaantali(ナーンタリ)という
フィンランドの南西の町にあります。

■開園時期
6月から8月中旬までです。
ただ、冬に特別に開園するときがあります。
公式HPで確認して下さいね。

■料金
オンライン予約だと€26、現地で買うと€27です。
2歳以下のみ無料です。
http://www.moominworld.fi/

■Naantaliへの行き方
Turku(トゥルク)からバスが出ています。

Helsinki(ヘルシンキ)からTurkuへ行くには、
電車(VR)か高速バスを使います。

TurkuからNaantaliへのバスの種類は2種類。
1.Moomin Bus(往復€13:市街中心部のホテルとTurku港から運行)と
2.路線バス(市街中心部の広場KauppatoriからNo.6かNo.7, 7Aのバス往復約€6)
が出ています。
時刻表はHPで確認できます。

■ムーミンワールド
路線バスの場合、Naantaliのバスロータリー、Tullinaukioに到着したら、
タクシーか徒歩でムーミンワールド(港の方面)へ向かいます。

旧市街からはMoomin Trainが出ており、それに乗ればムーミンワールドに連れて行ってくれるようですが。私は、歩いて向かいました。徒歩20分程度。
ただ、標識が少なく、人もまばらなので注意です。
地図をよく見ましょう。


素敵な、ムーミン一家のようなお家がたくさんあるので
見ながら行くのも楽しいですが、ムーミンのキャラクターなどは見かけません。
のんびりして、こじんまりとした良い町です。


港まで行くと、近くにムーミンワールドへのゲートと
島につながる白い桟橋が見えてきます。
ムーミンワールドへ入場です!





2015年8月8日土曜日

August Strawberry - 8月のいちご 【フィンランド】

フィンランドでは、夏はいちごの季節です。

8月には町の広場にいちごを売る店がたくさん軒を連ねます。
フィンランドのいちごは丸くて小さいサイズで、
とても熟したもの(熟しすぎくらい!) がお店に並びます。







パックに山盛りにされたいちごは、
そのまま手提げのビニール袋に入れて持って帰ります。
・・・が、よっぽど気をつけて持って帰らないと、
家に着く頃には、袋の中でつぶれてジュースみたいになってしまいます。
甘くてやさしい味がします。

つぶしてジュースやジャムにしてみたり。
いちごみるくにしてみたり。
お砂糖をかけてみたり。




お砂糖のパッケージには白いお砂糖の中に埋まったいちごが描かれています。
素敵ですね。







マリメッコにもMaija Isolaが1967年にデザインしたいちご柄のパターンがあります。





フィンランド人にとって、
いちごは特別な存在です。


2015年3月28日土曜日

Lunch and coffee with my Finnish friend 日替わりランチとコーヒー牛乳 【フィンランド】

Cozy little cafe in Turku

友達おすすめのカフェで日替わりランチを頂きました。
その日はたまたま、トナカイの肉がメインで
フィンランドの伝統的な食事を味わうことが出来ました。

トナカイの肉は少し高いので、
普段はあまり食べる機会がありません。
記念日などの特別な日に食べることが多いそうです。

食べてみた感想は、ちょっとパサついた感じはありましたが
おいしかったです。

食後はアラビアのカップでゆっくりコーヒータイム。
ちなみに、フィンランドの多くのカフェでは
基本的にコーヒーはおかわり自由です。

フィンランド人はコーヒーが
大好きで、一日に平均4〜5杯飲むと言われています。

コーヒーは濃い味ではなく、
あっさり、さっぱりした味わいです。
そして、フィンランド人の特徴は
ミルクをたっぷり入れる人が多いことです。

フィンランド人はミルクが大好き。
学食のビュッフェでもミルクをたっぷり飲んでる人が多いです。

アラビアのカップで飲むコーヒー牛乳とおいしいチョコレート。
フィンランド流コーヒーの楽しみ方です。






2015年3月7日土曜日

Studio Aalto アアルトの見た風景 【フィンランド】

Landscape from his studio


Alvar Aaltoはフィンランドを代表する偉大な建築家です。
彼の建築はフィンランド各地で見ることができます。


また、彼のことを知らなくても、
彼の設計した Stool 60は一度は目にしたことがある方が多いと思います。


アアルトの建築事務所 Studio Aalto は閑静な住宅街にあります。
私はどこにあるか見過ごしてしまい、随分迷ってしまいました。
ここを訪れる際には、人通りも少ないので、迷わないよう余裕を以て行きましょう。





スタジオではスタッフは時間をかけて
光の取り方、素材の使い方、都市計画などを解説してくれます。
質問をすると丁寧に答えてもらえました。


また、事務所を出て散策すると、大きな公園や穏やかな湾があり、
湾を一望できる原っぱにはベンチが置いてあります。
アアルトもこのベンチで、時々、作品のことを考えていたのかな、と思いを巡らすと
感慨深いです。


スタジオの中は白い壁で覆われ、
広くとられた窓から自然光が入ってくるようになっています。





自然素材を多く使用し、曲線を描いた壁に囲まれると
まるで自然の中にいるような気分になり、
彼の建築の真髄に触れることができます。





Studio Aalto スタジオ・アールト
Tiilimäki 20, 00330 Helsinki
1回のツアー定員は最大20人まで。団体のみ事前予約必要。
冬期:10月1日〜4月30日 火ー土 11:30夏期:5月2日〜9月30日 火ー土 ①11:30 ②12:30
8月 毎日 ①11:30 ②12:30
入館料 ガイド付 17 €  学生 8 €  ヘルシンキカード 5 € / 6 €, ミュージアムショップで15%割引The Aalto House とStudio Aaltoのセットツアー 大人30 €  学生14 €  18歳以下無料
行き方 ヘルシンキから Munkkiniemi行き4番トラムに乗り、Tiilimäki駅下車し右方向に100m程歩く。道路の左側に白いレンガの建物がスタジオ。


ホームページ
http://www.visithelsinki.fi/en/sights-and-attractions/studio-aalto

2015年2月28日土曜日

Japanese Great Designer Passed Away 榮久庵憲司さんとフィンランド

February - I felt deep sorrow.
Kenji Ekuan, Japanese industrial designer died at the age of 85.

He designed wide variety of products from soy sauce bottle to Shinkansen.
He tried to get "soul and material things" together,  make the never-fused two worlds into one.

"The ultimate design is little different from the natural world."

His design philosophy seems to be same as Finnish design.
Actually, according to the article of Embassy of Finland,
"Mr.Ekuan fell in love with Finnish nature and design."
He promoted Finnish design and designers to Japan and the world,
and received the Commander in the Order of the Lion of Finland in 2004.

In 2014, he also received Compasso d'Oro for Lifetime Achievement.


I met him at the begging of December last year,
he talked to me gently.
He said to me,
"Please keep your pure heart. It's very difficult to keep it, but it's very important for designer."